東近江アスリード整骨院からのお知らせ

八日市で投球時の肩の痛みに悩む学生へ|原因と改善方法を整骨院が解説
2026.03.14
症例

野球をしている子どもや学生に多いケガのひとつが「肩の痛み」です。
特にピッチャーや外野手など、ボールを強く投げる機会が多い選手に見られます。
肩の痛みを我慢してプレーを続けてしまうと、症状が悪化し長期間プレーができなくなる可能性もあります。
早めに原因を理解し、適切に対処することが大切です。
 
 
■ 野球肩(投球障害肩)とは
 
野球肩とは、ボールを投げる動作の繰り返しによって肩の関節や筋肉、腱に負担がかかり、痛みが出る状態の総称です。
特に成長期の選手は骨や筋肉がまだ発達途中のため、負担が蓄積しやすい特徴があります。
 
主に以下のような部位に痛みが出ることがあります。
・肩の前側の痛み
・肩の後ろ側の痛み
・投げた後にズキッとする痛み
・腕が上がりにくい
・ボールを投げるときだけ痛む
 
このような症状がある場合は、投球による肩のトラブルが疑われます。
 
 
■ 野球で肩が痛くなる主な原因
野球肩は単純な使いすぎだけではなく、さまざまな原因が重なって起こります。
 
① 投げすぎ(オーバーユース)
練習量や試合数が多く、肩の回復が追いつかない状態です。
 
② 投球フォームの問題
体の使い方がうまくできていないと、肩に負担が集中します。
 
③ 柔軟性の低下
肩や肩甲骨、股関節が硬いと、投球時の動きがスムーズに行えません。
 
④ 体幹の弱さ
体幹が弱いと腕だけで投げるフォームになり、肩の負担が増えます。
 
これらだけではありませんが肩が痛いから肩が悪いと決めつけるのはNGです!
 
 
■ 痛みを感じたときの対処
肩に痛みがある場合は、まず無理に投げ続けないことが重要です。

・投球を休む
・肩のケアを行う
・ストレッチを行う
・状態を専門家に確認してもらう
 
早い段階で適切なケアを行うことで、重症化を防ぐことができます。
 
 
■ 再発を防ぐために大切なこと
野球肩の予防には、次のようなポイントが大切です。
 
・肩甲骨の動きを良くする
・体幹トレーニングを行う
・股関節の柔軟性を高める
・正しい投球フォームを身につける
 
肩だけをケアするのではなく、体全体のバランスを整えることが重要です。
その方にとってどこが引き金になっているのか徹底的にチェックし施術していきます!
 
 
野球による肩の痛みは、成長期の選手に多く見られるケガのひとつです。
痛みを我慢して投げ続けると、症状が悪化し長期離脱につながる可能性もあります。
早期のケアと体の使い方の改善を行うことで、ケガの予防やパフォーマンス向上につながります。
野球で肩の痛みが気になる場合は、無理をせず早めに体の状態をチェックすることが大切です。
 
痛みや違和感を我慢せずに当院までご連絡ください✨
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