僕自身野球をしていたこともあり、
ありがたいことに野球をしている子供たちの来院が多いです!
その中で野球と言えば「肩」「肘」のイメージが強いですが、
最近は腰痛や手首の痛みで来院される方も増えています。
■ 野球選手で多い怪我
① 肘(野球肘)
最初は違和感からという子も多く、正しく休養を取ったり
投球制限や施術、セルフケアでほとんどが消失しますが、
痛みが出てくると長引いてしまいます。
② 腰(腰椎分離症)
成長期の疲労骨折で繰り返し動作や投球、打撃フォームに問題があることもあります。
また柔軟性不足や身体の使い方、筋力などもチェックする必要があります。
③ 手関節
バッティングなどでTFCC損傷の疑いや周囲の腱などの痛みを訴えることが多いです。
■ ケガが増えている原因
・誤った身体の使い方をしている。
・動作の乱れ
・外遊びの減少
・休息の取り方が誤っているなど
成長期の選手は骨が未完成のため負担がかかりすぎるとケガのリスクが上がります。
■ 当院では
投球、打撃動作指導も行っています。
ケガがあってフォームを見直す子もいれば、
技術を上げるために来院してくれる子もいます。
「長打3本出た」「球速上がった」「バランス取れてきた」
子供たちにも実感いただいています。
野球でのケガだけではありませんが、
正しい身体の使い方や、正しい休息、早期ケアで予防可能です。
痛み、違和感を訴えた際はお早めにご相談ください✨


